【GW情報】金沢観光地で空きのある駐車場

駐車場

GWに友達が金沢に遊びに来たので、観光地を巡ってきました。

金沢市内の観光地を巡るにあたって気になるのが駐車場事情です。

もともとコンパクトな街である金沢には駐車場も多くはなく、それが昨今の観光地化でますます駐車場不足になっているそうです。

県外から来る観光客はバスで市内を巡ると思いますが、私のように金沢住まいで、友達が金沢に来たから案内しよう!となったときには、自分の車に乗せることになると思います。

そこでGW中の金沢市内の観光地近くでも空きのあった駐車場をご紹介したいと思います。

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自家用車かバスか

観光は基本的にバスがオススメされている

金沢市内の観光は基本的にはバスがオススメされています。

金沢市内の観光地を巡る北鉄バスの1日フリー乗車券(大人500円)を購入すれば、金沢駅→近江町市場→兼六園・21世紀美術館→ひがし茶屋街と、一通りの観光地を巡ることができます。

東京から金沢に新幹線で来て観光する方などは、基本的にこのバス1日フリー乗車券で観光されることが多いと思います。

金沢市内は道が狭い上に、駐車場も不足しているので、自家用車が使える状況でもバスに乗って観光するというのはアリだと思います。

それでも自家用車は便利

とは言え、自家用車で観光地を巡るのもやっぱり便利です。

バス停で待ち時間を作ることもないですし、荷物が増えても移動は楽、疲れたらすぐに市内から離脱して郊外で休憩するのも簡単です。

しかも、例えば4人組で行動する場合だと、バスは500円×4人=2,000円かかることになりますが、金沢市内でも駐車場料金は非常に安いので合計で2,000円もかかることはありません。

つまり金銭的にも自家用車の方が安い可能性が高いです。

ということで、駐車場問題さえ解決すれば、自家用車の方が便利だと思います。

自家用車で金沢市内観光地を巡る

定番観光コース

今回、友達が金沢に遊びに来るにあたって、定番を抑えた観光コースを考えました。

  1. 金沢駅で出向かえ
  2. 近江町市場
  3. ひがし茶屋街
  4. 兼六園・21世紀美術館

これだけ回れれば金沢を観光したと言って問題ありません。

ということで、この4箇所におけるGWの駐車場事情について詳しく説明したいと思います。

金沢駅の駐車場

金沢駅の駐車場と聞いて金沢市民がイメージするのは、金沢駅西広場駐車場と金沢駅西口時計駐車場です。

金沢駅西広場駐車場

金沢駅西広場駐車場は、駅西出口の真ん前の駐車場で超便利なのですが、68台分しかないのでほぼ確実に満車です。しかも市営なので、割引等がないために比較的高いです。

金沢駅西口時計駐車場

次に金沢駅西口時計駐車場ですが、ここは1,500台ある巨大駐車場ですが、屋根付きであることと12時間料金・24時間料金があるため、長時間駐車する車が多いです。GW中(特に前半)は満車の確率が高いです。ここに駐車して金沢駅から旅行に出かけるという使い方がされるからです。

タイムズ金沢駅屋上駐車場

ということで、金沢駅で人を出迎えるために1~2時間駐車する場合のオススメは、タイムズ金沢駅屋上駐車場です。

ここは意外に穴場でして、400台ほどのスペースは結構埋まりますが満車にはならないので、GW中でも駐車可能でした。

そして、金沢百番街やフォーラスと提携しており、2,000円使えば、金沢百番街なら1時間半、フォーラスなら1時間が無料になります。

実際、私の場合は、金沢駅で友達を出迎えて金沢百番街でランチを食べました。駐車時間は2時間ほどだったのですが、ランチで2,000円分使ったので1時間半が無料となり、駐車料金は200円(1時間分)でした。

近江町市場の駐車場

近江町市場の駐車場は、いちば館駐車場、近江町市場駐車場、近江町パーキングの3つが代表的です。

いちば館駐車場

ここは最も小さく、94台の駐車場です。普段なら停められることも多いと思いますが、GWはまず無理なので避けましょう。

近江町市場駐車場

次に、近江町市場駐車場は300台と大きめであり、近江町市場での買物で割引もあるので、良いと思います。

しかし逆に、GW中は皆がここに停めようとするので満車の可能性も高いです。

空いていればここにするというくらいの気持ちだと思います。

近江町パーキング

近江町パーキングは228台と小さめですが、最後はここに頼るしかありません。

GW中は上記2つは満車の確率が高いので最初から近江町パーキングに入れてしまっても良いと思います。

実際に、私の場合も、ここに駐車しました。

ひがし茶屋街の駐車場

金沢市内の観光地で最も駐車場が無いのが、ひがし茶屋街です。

数台しか入らない駐車場が点在しているだけなので、基本的に諦めたほうが良いと思います。

どうしてもひがし茶屋街を観光したいときには、

  • 近江町市場の駐車場に車を置いて歩いて行く。(片道1キロ弱)
  • 近江町市場の駐車場に車を置いてバスに乗って行く。
  • 運転手だけ観光を諦めて、他の人を下ろして走り去る。

というパターンになると思います。

私の場合は、3つめの方法を取りました。ひがし茶屋街で友達を下ろして、私はそのまま少し離れたコンビニの巨大な駐車場で待機しました。

ひがし茶屋街の観光は1時間もあれば終わるので、終わったら迎えに行ってそのまま次の兼六園方面へと向かいました。

兼六園・21世紀美術館の駐車場

ここはそんなに選択肢がありません。

兼六駐車場に入れればOKだと思います。482台収容でGW中でも空きはあります。

その後は、兼六園に入って、21世紀美術館側の出口から出て、21世紀美術館を観光するコースになります。運転手だけ兼六駐車場へ戻って車を出し、21世紀美術館前で拾えば良いと思います。

まとめ

2017年のGWにおける実体験をもとに、大混雑する金沢市内の駐車場事情について、解説してみました。

駐車場はかなり満車になりますが、上記で解説したコースであれば空いていたので、GW中でも自家用車で観光できます。

WEBサイトでリアルタイム(?)で駐車場の空き情報を確認できるので、こちらのサイトも使いつつ駐車場を渡り歩くと良いと思います。
金沢市駐車場案内

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