腱鞘炎で手首が痛い!PYKES PEAKの手首サポーターを使ってみた

腱鞘炎

パソコンやスマホの操作のしすぎで腱鞘炎になる人が増えているそうです。

私も聞き手の右手首が痛くなり、湿布を貼ったりしていたのですが、一向に良くなりませんでした。

そこで、手首を固定するための『PYKES PEAK 手首サポーター』を購入しました。

手首サポーターはどのようなものなのか、どう使っているのか、手首は良くなったのか、についてご紹介したいと思います。

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『PYKES PEAK 手首サポーター』購入レビュー

腱鞘炎の症状

私の場合、パソコン作業が多いためか、利き手の右手首が痛くなりました。

具体的にはいくつか痛い箇所があり、

  • 手首の小指側に出っ張っている骨(尺骨)の周り
  • 手首の内側(脈をとる側)の腱
  • 手の甲の中指とつながっている腱

が痛くなりました。

これで腱鞘炎なのかはちょっとよく分からないのですが、いずれにしろ手首を固定して湿布を貼って安静にしておくのが一番です。

PYKES PEAK 手首サポーターを購入した理由と経緯

『PYKES PEAK 手首サポーター』を購入した理由は、Amazonの売れ筋ランキング(2018年11月現在)で1位だったのと、圧倒的にカスタマーレビューが良かったことです。

あとは、980円というお手頃な価格なのも気に入りました。

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私は上の金属プレート入りのサポーターを購入しました。こちらの方が手首がしっかりと固定されるので、手首の治療には良いと思います。

こちらのタイプは右手と左手を選ぶ必要があります。腱鞘炎になっている方の手首用のサポーターを注文するように気をつけてください。

 

一方で、ある程度は手首を動かせる方が良いという場合には、金属プレートが無いものもあります。

こちらは手首を使って作業や筋トレをしながらも、手首に過度な負担がかからないようにサポートしてくれるというものです。

こちらのタイプは2つセットですので、最初から両手分です。

治療用には金属プレート入り、負担軽減用には金属プレート無しを選ぶと良いです。

さっそく届いた

腱鞘炎 手首 サポーター pykes peak

サポーターという商品にお世話になったことがなかったので、PYKES PEAKというメーカー(販売店?)のことは知らなかったのですが、発送も早く、保証もしっかりしていて、とても満足しました。

 

こちらが同梱されていた1ヶ月保証です。

腱鞘炎 手首 サポーター pykes peak

サイズ違い、糸のほつれ、初期不良など、1ヶ月間は交換対応してくれるそうです。

手首サポーターはフリーサイズなのでサイズ違いは無いと思いますが、万が一、左右間違った場合でも対応してくれるかもしれませんね。(試した訳ではないので悪しからず)

手首サポーターの使い方

腱鞘炎 手首 サポーター pykes peak

手首サポーターの正しいつけ方についても説明書が入っていました。

なんといっても衝撃的なのは、親指を入れる部分を自分でハサミでカットすることです。

え?!と思ったものの、これで安価に提供しているのだと思いますので、これは合理的だな~と思いました。

親指の大きさや、窮屈感は人それぞれですので、自分で調節できるのはとても良いです。

つけ方自体は簡単で、親指を入れて、手首にぐるっと巻き付けてマジックテープで止めるだけです。きつくしたり、ゆるくしたりもマジックテープなので調節は簡単です。

親指部分をハサミでカット

腱鞘炎 手首 サポーター pykes peak

こちらが実際の商品です。

Amazonのレビューには「匂いが気になる」という口コミも散見されますが、私は全く気になりませんでした。

新しいスポンジのような匂いが少しする程度です。

 

サポーターを広げてみるとこんな感じ。

腱鞘炎 手首 サポーター pykes peak

左端の部分に金属プレートが入っており、手首に巻き付けると、内側(脈をとる方)に位置します。

金属プレートで固定されるため、手首を曲げられないようになります。

そして、金属プレートの横にある穴が、親指を通す穴です。

最初は直径1センチほどの穴ですが、ここをハサミでカットして自分に合うように調節します。

 

ハサミでカットしてみました。

腱鞘炎 手首 サポーター pykes peak

歪な円になってしまうのは仕方ないですね。

ちょっとずつ広げながら(穴を大きくしながら)自分に合うように調節します。

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『PYKES PEAK 手首サポーター』を使ってみた感想

使い方

私の場合は2つの使い方をしています。

1つは就寝時に湿布を貼って、それがずれないようにするためです。もう1つはパソコン作業で手首に負担をかけないようにするためです。

就寝時の使い方

夜寝るときには湿布を貼っています。しかし、寝ている間に布団などと擦れてしまうためか、剥がれてしまうことも多かったです。

そこで、手首サポーターをゆるめに巻いて、湿布がずれたり、剥がれたりすることを防いでいます。

ちなみに、Amazon売上げランキングで湿布の1位はこちら。

パソコン作業での使い方

こちらの方が本来の使い方だと思いますが、手首サポーターをきっちりと巻いて、手首を固定した上で、パソコン作業をしています。

マウス操作やキーボードを打つのが少しだけ難しくなりますが、割と普通に操作できます。

それでも手首が曲がらないように固定されるので、痛みは軽減されます。

手首サポーターを2週間使ってみた感想

まだ痛みはあるものの、手首サポーターを使う前と比べると、良くなりました。

夜はしっかりと湿布で治療しつつ、日中もできるだけ手首を固定して負担がかからなようにしているので、その効果が出ているのだと思います。

980円という安さを考えると、買ってよかったと思いました。

腱鞘炎などで手首が痛いと悩んでいる方はぜひ。