肌寒くなる日も増えてきました。
そうすると気になるのが風邪。
ということでイソジンうがい薬を買いました。
寒くなる季節の変わり目に、僕は毎年風邪をひいてきました。
昨年はイソジンを導入したところ、風邪をひくことなく過ごせました。
ということで今年も購入です。
イソジンは意味がない?
風邪予防について
昔から、風邪をひかないためには、うがい手洗いと言われていましたが、たしかにうがい手洗いは風邪予防として効果的です。
一方で、イソジンは風邪予防にならない。という話も見かけます。
喉を殺菌してしまうことで、いわゆる善玉菌のようなものも無くなってしまい、結果として風邪ウイルスの侵入を許してしまうのではないかということです。
それでも、イソジンうがいする
それでも僕は昨年は風邪をひかなかったので、今年もやろうと思います。
普段は水うがいにしておいて、喉の調子が悪い、イガイガするというときだけ、ウイルス殺菌を狙ってイソジンうがいするという手もあると思います。
塩野義製薬になったイソジンうがい薬
昔は明治がイソジンを販売していましたが、ライセンス契約が切れたことで、今では塩野義製薬が販売しています。
今年買った塩野義製薬のイソジンうがい薬
超細かいですが、おっと思ったのが、パッケージのビニールが開けやすくなっていました。
ビニールでぴっちり包装されているので開けにくかった記憶があるのですが、開け口を用意してくれたことで簡単にビニールを剥がすことができます。
中身については全然変わりないですね。(当たり前ですが。)
ふたりで使っていますが、昨年は120mlを結局2つ買うことになったので、今年は250mlを買いました。
イソジンうがい薬の正しい使い方
どうせ使うなら正しい使い方を知っておきたいですよね。
イソジン公式チャンネルで正しい使い方を説明していました。
正しい使い方はこれです。
- カップの底についている斜めの線まで、イソジンうがい薬を入れます。
- カップを水平に戻し、60の目盛りまで水を入れます。(だいたいカップの2/3です)
- 15秒間、口の中をうがいする。
- 15秒間、ガラガラと喉をうがいする。
- 15秒間、ガラガラと喉をうがいする。(2回目)
うがいは全3回なんですね。
まとめ
風邪の季節になりましたが、なんとか風邪予防して、風邪をひかずに過ごしたいです。
イソジンうがい薬は意味がないという話も見かけますが、僕は昨年の経験から、イソジンうがいで風邪をひかなかったので、今年もやろうと思います。
風邪をひいてしまったら、やっぱり、水うがいにすべきだったということで・・・。
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