ダイナモライト付き自転車にキャットアイ(HL-EL140)を取り付けたら超便利!

キャットアイHL-EL140 電化製品

春先に自転車を買いました。

ダイナモライトが付いていたのですが、ハンドル部分にLEDライトであるキャットアイ(HL-EL140)も取り付けました。

ライト二刀流です。

これがかなり便利なのでご紹介します。

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安物の自転車を買ったらダイナモライトが付いていた

ダイナモライトとは自転車のタイヤに接触させて発電することでライトが光るものです。

高校生以来の自転車でとても懐かしい想いになりました。

ダイナモライトのダメなところ

とは言え、実用的には全時代的な感じが拭えません。

タイヤと接触するので、ペダルが重くなること、音がうるさいことがデメリットです。

また、ゆっくり走るとあまり発電できないためライトが暗くなるということもあります。

ダイナモライトの良いところ

何と言っても電池が不要!ということです。

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LEDライトであるキャットアイ(HL-EL140)を買った

最初からダイナモライトが付いていたのですが、それを付けたまま、LEDライトも取り付けることにしました。

ダイナモライトのメリット・デメリットを上に書きましたが、LEDライトにも当然ながらメリット・デメリットがあります。

2つの異なるタイプのライトを付けてライト二刀流にすることで、使い分けができることや、メリット・デメリットを補い合うことができます。

キャットアイの良いところ

ダイナモライトのダメなのところの反対になります。

ペダルが重くなることもありませんし、音がうるさいこともありませんので、非常に快適な自転車ライフがおくれます。

しかも1,500円~2,000円と非常に安く、電池も付属していてすぐに利用可能です(連続30時間)。

キャットアイのダメなところ

電池が必要なところです。

突然電池がなくなってしまうので、出掛けている途中でライトが付けられないこともあり得ます。

無灯火での運転は犯罪ですので絶対にやめましょう!

 

そこでダイナモライトとLEDライトのに二刀流が便利なのです。

LEDライトが切れたときにはダイナモライトを付ければ大丈夫です。

そしてまた電池を入れ替えたらLEDライトを使えばいいのです。

また、キャットアイはあまり明るくない(というかハンドルに付けるので、そもそも道を照らすというより対向車に認識してもらうもの)です。

都会では街灯が多く、道を照らす必要性を感じないので個人的には問題なく使用しています。

街灯の少ない田舎ではあまり推奨できないと思います。

キャットアイを買うときの注意点

色によって数百円値段が変わります。

色にこだわりがなければ、いちばん安いものにしてしまって良いのではないでしょうか。

Amazon売れ筋ランキング

ちなみに、Amazonの自転車用ライト売れ筋ランキングはこちら

僕が購入した時から数年経っていますが、いまだにキャットアイは根強い人気があります。

 

2019年3月時点のベストセラーはこちら。

USB充電式で防水というのが良いですね。

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まとめ|ライト二刀流は超便利!

電池不要のダイナモライトと、電池が必要なLEDライトの二刀流を使い分けることで、超便利な自転車ライフが送れます。

ダイナモライトだけしか付いていない自転車を購入された方は、LEDライトを追加購入して取り付けることをオススメします。

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