今回は台湾産の2つの食品です。
どちらも日本人の僕たちが食べても美味しい上に、台湾人や中国人も美味しいと絶賛する品です。
ということで順番にご紹介します。
業務スーパーの『葱抓餅』
冷凍食品コーナーにあります
こちらがプレーン(というか青ネギ入り)の方で、もう1つほうれん草入りのものと2つ並んで冷凍ケースに陳列されていると思います。
僕は断然、プレーンの方がオススメです。
あと、これと同じ並びにある、パラタ(カレーにつけるやつ)もめちゃくちゃ美味しいのでオススメです。
冷凍なので買っておいて食べたいときにすぐ食べられるのもポイントが高いです。
原産国は台湾。
焼き方やオススメの食べ方も裏面に書いてあるので、必読です!(と言いつつ下で解説します)
調理は簡単!フライパンで焼くだけ
『葱抓餅』の中身はこんな感じで、1枚ずつクッキングシートに挟まっていて、取り出しやすくなっています。
ここから1枚取り出して、油も使わずにフライパンにドンと入れます。
あとは焼くだけ。
1つだけポイントは、焼けてきたら菜箸でクシャクシャとすることです。
これで生地に空気が入り込んで食感が良くなります。
卵と合わせるのがオススメ
『葱抓餅』が焼けたらそのまま食べても良いのですが、台湾の定番朝食的には、卵かチーズをあわせることが多いようです。
『葱抓餅』は皿に取り出しておき、フライパンに油を熱し、かき混ぜた卵を入れて、薄い卵焼きのようにします。
卵が焼けてきたら、『葱抓餅』を入れて卵と接着し、くるっと巻けばOK!
業務スーパーの『アヒル卵の塩漬け』
ちょっと難易度高め?
『葱抓餅』は万人受けすると思いますが、アヒル卵の塩漬けはちょっと難易度高めだと思います。
僕はピータンよりもクセがないと思いましたが、ピータンよりもクセがあるという人もいるようです。
いずれにせよ、ピータンは絶対ダメ!食べられない!という方はこれも止めたほうが良いと思います。
逆に、ピータンはまあクセあるけど普通に食べられるよという方にはオススメします。
こちらも原産国は台湾。
あひる卵の塩漬けは日本人には馴染みがないと思いますが、台湾人に聞いてみるとお粥に入れる定番なのだそうです(日本人にとっての梅干し的)。
あと、塩味の調味料として、ゴーヤと炒めたりするそうです。
中身の見た目はちょっと・・・
パッケージの外側から見るとこんな感じ。
見慣れた鶏卵とそれほど違いはないように見えます。
で、これ、取り出して皮を剥くのですが、かなり剥きにくいです。
半分だけ剥いた状態がこちら↓
殻はちょっと青みがかっていて鶏卵とは違う印象です。
白身の部分は水分が抜けて、やらかめのゆで卵というか、チーズみたいな感じになっています。
ここから殻を剥くのが面倒になってスプーンですくいだしました。
黄身の部分がプチプチの小さな塊ができていてちょっと見た目的にホラーなので写真は載せません。
実際に買って見てみてください。
お粥に入れても炒めものに入れても美味い!
これ本当に美味しいのかな?と半信半疑でお粥に入れたのですが、これマジで美味い・・・
お粥には梅干しではなくて、このアヒル卵の塩漬け派になりました。
塩味+旨味が強く、お粥1杯に卵1/4くらいで良いと思います。
次に余ったアヒル卵の塩漬けを炒めものに入れてみました。
時期的にゴーヤがないので、同じようなちょっと強めの野菜としてケールと合わせてみることに。
これもまた美味い!
塩味+旨味なので何にでも合う気がしますが、ゴーヤやケールのような強い野菜が良いようです。
まとめ|本格的で美味いのでぜひ!
『葱抓餅』は万人受けする鉄板だと思います。
冷凍なのでいつでも食べられるのも良いですね。
でも僕が本当にオススメしたいのは『アヒル卵の塩漬け』の方です。
好きな食べ物を聞かれたらこれを答えたいくらい気に入りました。
ピータンが絶対にダメ!という人はこれもダメかもしれませんが、ピータンが多少食べられるなら『アヒル卵の塩漬け』を試してみてください。
個人的にはピータンよりもクセがなく、旨味が強いと思います。
業務スーパーで絶対に買って欲しい!と思う商品をまとめています。
