初めてボードゲームカフェに行ってみた@Jelly Jelly Cafe 池袋店

jelly jelly cafe

ボードゲームというと、モノポリーをワイワイガヤガヤするのをイメージするのですが、世の中には他にもたくさんのボードゲームがあります。ふと思い立ってボードゲームの門を叩いてみました。

今回は世界中のボードゲームが楽しめるJelly Jelly Cafe 池袋店に初めて行ってみたのでご紹介します。

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Jelly Jelly Cafe 池袋店とは?

世界中から集められた230種類以上のボードゲームを自由に遊ぶことができるカフェです。

場所・居心地

池袋駅西口から徒歩3分です。副都心線の出口がいちばん近いです。

雑居ビルの4階なので入り口は若干怪しいですが、エレベーターで4階に行くと、明るく清潔な部屋です。店の中は、料金を払ってドリンクを受け取るカウンターと、客が座る席があり、壁一面にボードゲームが置いてあります。席間は狭いですがアットホームな感じで居心地はなかなか良いです。

料金

土日祝日の昼間だけ5時間2,000円ですが、土日祝日の夜や平日は5時間1,500円です。この値段でワンドリンク付きとなります。

また、食べ物の持ち込みは自由なので、お菓子などを持って入ることをおすすめします。

遊び方

料金を払ったら席につきます。相席OKかNGかを聞かれるので、他のお客さんとも一緒に遊びたい人はOKにすれば店員さんがアレンジしてくれます。NGならそっとしておいてくれるので、好きなゲームを選んでひたすら遊べます。

2人用ボードゲームを遊んでみた

初心者ふたりでいくつかボードゲームを遊んでみました。どれも初めてなので説明書を読んでルールを理解しつつ、実践で遊んでみました!熱中しすぎてどれも写真を撮っていなかったことが悔やまれます・・・。

パッチワーク

パッチタイルと呼ばれるタイルを個人ボードに埋めていくゲームです。パッチタイルはテトリスのように色々な形があり、上手く取得して個人ボード埋めていかないと隙間が多くなってしまいます。

最後まで進んだときに、手持ちのボタンチップ(パッチタイルを購入できるチップの役割)の点数から、個人ボードの埋まらなかったマス×2を引き算した点数が最終得点になります。

パッチタイルの購入と定期的にある決算が、モノポリー的な要素となります。それに加えて、個人ボードを上手く埋めていくというパズル的な要素もあります。複合的なゲームで奥深いです。

その代わり手順は結構複雑な方で、ルールの理解と戦術立案は難しいと思いました。

ジャイプル

インドの商人となって、手に入れた商材(カード)を市場で売って儲ける(ルピー)のが目的のゲームです。

場にある商材カードを、1枚だけもらう、複数枚と交換する、ラクダをすべてもらうの3通りの選択を交互に繰り返していきます。

または、手札から商材カードを選んで市場に売り払い、ルピーを得ることもできます。ルピーは早めに売れば単価は高くなるのですが、枚数を多くしてから売るとボーナスもあります。そのため、早く売ろうか、枚数を貯めて売ろうかが迷いどころ、楽しみどころになります。

ラクダを貯めておくと、場に良いカードがたくさん出たときに、一気にかっさらうことができるので、ラクダがキーポイントです。

やることは単純なので理解しやすいですが、運の要素が強い気がしました。

ロストシティ

冒険をテーマにした七並べ的なゲームです。

各色の列に、数字が昇順になるように並べて置いていくことで得点になります。カードを並べる=冒険に出るとみなされ、コストが20掛かることになります。そのため、カードを並べていって20を超えないとマイナスになるため意味がありません。20を超えれることを見越して冒険をスタートさせることが鍵です。

このゲームの面白いところは、賭けカードがあることです。賭けカードは数字カードを置く前にだけ配置することができ、その色の列の得点を2倍、3倍、4倍にできます。数字カードが大量にあれば、その色の列に置くことで一気に高得点が期待できます。

運の要素よりも、戦略の要素が強いと思います。

まとめ

自由に遊べるカフェで熱中してしまった3種類のボードゲームでした!理系男子だけでなく文系女子でもはまってしまうボードゲームです。

Jelly Jelly Cafeでは、友達みんなでワイワイ遊ぶこともできますし、相席OKであれば他のグループに混ざって遊ぶこともできます。私たちのように二人でひっそりと遊ぶこともできます。熱中して遊んでしまうこと間違いなしです!

いちばん面白かったのはパッチワークでした!

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