【紹介】コボットPlatformで簡単に業務を自動化しよう!

レビュー

単純作業なのに人手でやってることって、たくさんありますよね?

マニュアルを作って、ミスのないように慎重に・・・

そんな単純作業はロボットに任せてみませんか?というのがRPAであり、その代表的なサービスとなっているのがコボットPlatformです。

結構おもしろいな~と思ったのでご紹介します。

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RPAとは

Robotic Process Automation

RPAとはRobotic Process Automationの略で、つまりロボットによって業務を自動化するものです。

ある種のマクロやプログラミングと異なる点は、人間が単純作業をするのと同じように複数のソフトウェアやシステムを横断的に自動化できるということです。

イメージ的には、まさにロボットがマウスとキーボードを持ってポチポチと作業する感じですね。

なぜ注目?

RPAが注目されているのは、昨今のコロナ状況下も加わってますます加速する働き方改革に合っているからです。

これまで人間がやってきた業務をロボットが自動で行うことによって、生産性が向上するとともに長時間労働を削減することが期待されています。

ロボットに単純作業は任せて、人間は他の労働に専念するという考え方もできますね。

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コボットPlatformとは

5,000社の運用実績からディップが生み出したサービス




ディップといえばバイトルなどの求人情報サイトが有名ですが、2019年から「コボット」シリーズというサービスをいくつか提供しています。

人材派遣会社向けの「HRコボット」、賃貸管理会社向け「不動産コボット」、面接日程を自動調整する「面接コボット」など、特定の業種に特化したRPAサービスを展開してきたのです。

そのディップが満を持して、汎用性のあるコボットPlatformを提供しました。

具体的な活用シーンは?

実際に日々業務をこなしていると、あれもこれも人の手でやらないとと思いこんでいることも多いと思います。

コボットPlatformの公式サイトではRPAの活用シーンとして、

  • ウェブから情報を収集し営業リストの作成や、競合情報の取得を自動化
  • 基幹システムからデータをダウンロードし報告書を自動で作成
  • 勤怠や経費等のデータを基幹システムへ自動で入力
  • 残業超過や打刻漏れ等のアラートメールを自動で配信
  • 請求データと入金データを自動照合
  • 入退社手続きの自動化

が挙げられています。

 

あ、それできるの?と思った方も多いのではないでしょうか。

意外に色々とRPAにして改善できる業務はあるものです。

開発→実行→管理

コボットPlatformでは

  • 開発:コボットStudio
  • 実行:コボットAgent
  • 管理:コボットCenter

のステップにより、様々な業務をRPAで自動化することができます。

 

まず「コボットStudio」ではドラッグ&ドロップでRPAが開発可能なUI設計がなされており、一応、プログラミングの知識がないRPA初心者でも分かりやすいUIと操作性が特徴と説明されています。
※具体的な言語は分からなくてもいいので、ある程度の論理的思考やプログラムの基本知識があった方が良いのは間違いないと思います。

次に「コボットAgent」で作成したRPAを実行し、指示通りに処理を行っていきます。

また、「コボットCenter」で各作業を運用管理できます。

 

5,000社の運用実績を元にして使いやすさを追求していることや、e-learning等も用意されていて、かなり簡単にRPAを実現できます。

サポートもバッチリ

それでもRPAとか難しいよ!という声は出ると思います。

ディップではそういう会社向けに、導入支援サービスが用意されています。

簡単に言えばほぼコンサル業務ですね。

業務をヒアリングして、自動化できそうな業務を選定し、それに合うRPAを用意し、運用保守してくれるというもの。

至れり尽くせりなサービスです。

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まとめ

コロナ状況下でさらに進む働き方改革を検討している方にとって、RPAは、コボットPlatformは1つの答えだと思います。

2020年8月にリリースされたばかりのサービスなので、ディップでも注力しているでしょうし、まずは問い合わせだけでもやってみる価値はあると思います。

↓導入相談、資料請求もできますよ!