『ヨーグルトファクトリー』で自家製!失敗~成功までの話

ヨーグルトファクトリー

ついに買ってしまいました。

ヨーグルトをよく食べるようになり、コスパを追い求めた結果、やはり自家製ヨーグルトがいちばんだという結論に達しました。

ということで、Amazonでベストセラー1位のヨーグルトファクトリーを買ったのですが、牛乳にヨーグルトを入れてスイッチ1つで簡単にできる!と思いきや、初回は失敗してしまいました。

なぜ失敗したのか、どうすれば成功するのかご紹介したいと思います。

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トプラン『ヨーグルトファクトリー』

自家製ヨーグルトメーカーとは

ヨーグルトファクトリー

牛乳にヨーグルトを入れて適切な温度に保ち、決まった時間が経てば、自家製ヨーグルトができあがります。

ヨーグルトファクトリーは、「適切な温度に保つこと」と「決まった時間を計測すること」の2つをやってくれるわけです。

具体的には、「適切な温度に保つこと」は約40℃であり、「決まった時間を計測すること」は8時間です。8時間経つと自動でOFFとなり温めが終わることで、ヨーグルトの発酵も止まります。

いちばん良いところは、牛乳パックをそのままヨーグルトファクトリーに入れればよいという点です。洗い物も出ませんし、簡単すぎます。

作りはシンプル

ヨーグルトファクトリー

ヨーグルトファクトリーを箱から出したところです。

  • ヨーグルトファクトリー本体
  • 計量カップ
  • 説明書

の3点が入っています。ヨーグルトファクトリーに電源ケーブルが着いていまして、これは外れません。

電源ケーブルをコンセントに挿して、ボタンを押せば開始です。8時間後には自動でOFFになります。非常にシンプルな作りです。

1つだけ複雑なのは、カスピ海ヨーグルト用(25℃くらい)か、プレーンヨーグルト用(40℃くらい)を選べるところだけですね。

また、計量カップについては、私はいらないので捨ててしまいました。いちいち計量カップで計って洗い物を増やさなくても、目分量で大丈夫です。

ヨーグルトファクトリーで自家製ヨーグルトを失敗した話

さっそくヨーグルトを作ってみよう!

意気揚々と自家製ヨーグルト作りに挑戦です。

アコレにて成分無調整の牛乳とヨーグルトを買ってきて、牛乳をコップ半分ほど出し、代わりにヨーグルトをスプーンでかき混ぜてほぐしてから牛乳に投入しました。

そして開け口を閉めて、ヨーグルトファクトリーに投入です。

ヨーグルトファクトリー

電源を入れてプレーンに設定。これで8時間後には自家製ヨーグルトの出来上がりです。

超簡単!と思っていました。

まさかの失敗

8時間後に電源OFFとなり、楽しみに牛乳パックを開いてみました。

ぜんぜん牛乳のままでした。

もしかして時間が足りなかったか?と思い、追加で2時間ほどやってみましたが、結果は変わらずでした。

一応、味見してみましたが、全く牛乳のまま・・・。

初回の自家製ヨーグルト作りは、まさかの失敗となりました。

ヨーグルトファクトリーで自家製ヨーグルトを成功した話

なぜ失敗したのか?

なぜ失敗したのか調べてみると、どうやら2つのミスがあったようです。

そのミスとは、

  • 最初に牛乳が冷たいままだった
  • 牛乳とヨーグルトが混ざっていなかった

です。

これによって、はじめの牛乳の温度が低く、ヨーグルトと上手く混ざっていなかったので、発酵が全然進まなかったということだと思います。

改善策

そこで2回目の自家製ヨーグルト作りは、2つの改善策を施しました。

  • 最初に牛乳を電子レンジで温めておく
  • 牛乳にヨーグルトを入れたら、振って、しっかり混ぜる

ということです。

最初に牛乳を電子レンジで温めておく

これはやったことがなかったので最初は躊躇したのですが、牛乳パックをそのまま電子レンジにかけてOKです。パックが少し膨らむだけです。

牛乳パックを転がしながら(上面を変えながら)温めていくと、まんべんなく温まります。

我が家の600Wの電子レンジだと、最初に1分半、面を変えて1分、また面を変えて1分といった感じで人肌に温まります。

牛乳にヨーグルトを入れたら、振って、しっかり混ぜる

次に、牛乳にヨーグルトを入れたら、開け口を閉めて、振ります。

これによって牛乳とヨーグルトをしっかりと混ぜて、発酵が進むようにします。

ついに成功!

上記の2つのポイントに注意して、2回目の自家製ヨーグルト作りにチャレンジしたところ、無事、ヨーグルトが出来上がりました。

ヨーグルトファクトリーの時間通り、8時間でちゃんとヨーグルトになって固まっていました。(冬場は時間がかかることもあるそうです。)

出来上がったら、少しさました後、冷蔵庫に入れて冷やします。

出来たては温かいので牛乳の発酵したちょっと嫌な臭いがするのですが、冷蔵庫に入れて半日くらい経つとその臭いは消えて、普通のヨーグルトになっています。

コスパについて考えてみる

やっと成功した自家製ヨーグルト作りですが、果たして、本当にコスパは良いのでしょうか?

既製品ヨーグルト

既製品のヨーグルトは過去にもコスパを考えています。

ライフプレミアム「生乳100%ヨーグルト」購入レビュー!【コスパ抜群】
ライフプレミアム「生乳100%ヨーグルト」が美味しくてコスパ抜群なので紹介したいと思います。以前のヨーグルト比較記事では、や...

市販されているプレーンヨーグルトの100g単価では、25~50円くらいになります。

自家製ヨーグルト

自家製のヨーグルトのコスパを考えてみます。

必要な材料は、成分無調整の牛乳と、タネとなるヨーグルトです。1回作れば何回かは増殖が可能です。やりすぎると雑菌が気になるので、適度に新しいタネに切り替える必要があります。

ここでは、3回まで増殖する場合で考えてみます。ヨーグルトは何でも良いのですが、R-1ヨーグルトのドリンクタイプとします。

  • 成分無調整の牛乳   :180円×3本=540円
  • タネとなるヨーグルト :130円×1個=130円

近所のアコレだとこのくらいの価格になります。

合計で670円かかります。

出来上がるヨーグルトは、1Lから少し減った量なので、950ml×3=2,850mlとします。

そうするとコスパは、100gあたり24円となります。

コスパ比較

自家製ヨーグルトのコスパは、安いプレーンヨーグルトと同じくらいであるということになりました。

しかし、100gあたり25円の安いプレーンヨーグルトは、乳脂肪分が少なく、あまり美味しくはないヨーグルトです。

一方で、自家製ヨーグルトは成分無調整の牛乳を使うので、乳脂肪分は多く、高いプレーンヨーグルトと同じくらい美味しいです。

ということで、自家製ヨーグルトは、安い既製品ヨーグルトと同じくらいの価格で、高い既製品ヨーグルトと同じくらいの美味しさだということになります。

ということでやはり、自家製ヨーグルトはコスパが良い!と言えると思います。

まとめ

自家製ヨーグルトを始めてから、ヨーグルトにする分の牛乳と、普通に飲む分の牛乳が必要となり、牛乳を買う頻度がめちゃくちゃ増えました。

自家製ヨーグルトはコスパが良い!と言いながらも、ヨーグルトファクトリー自体の減価償却を考えると何度も作り続けないと元は取れません。

身体に良いヨーグルト、美味しいヨーグルトをコスパよく作り出せるようになったので、出来る限り毎日食べるようにしたいと思います。

Amazonでベストセラー1位&高評価のレビューばかりのヨーグルトファクトリーです。オススメします。

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