頭皮のかゆみ・乾燥がつらい!市販薬と皮膚科専門医の対策をご紹介

頭皮 かゆみ 乾燥 対策

乾燥する秋冬は、乾燥肌にはつらい季節です。

以前に乾燥肌から湿疹になってしまった場合の市販薬・皮膚科専門医の対策をご紹介しました。

冬の乾燥肌が悪化して湿疹に!市販薬と皮膚科専門医の対策をご紹介
乾燥の秋冬の季節になりました。私は乾燥肌の方なのですが、なぜか今年はかなり悪化してしまい、湿疹が出るまでに至ってしまいました...

今回は、頭皮のかゆみ・乾燥です。

お腹まわりや背中などの身体だけでなく、頭皮も乾燥することで肌が荒れて、かゆみや湿疹といった症状が出ることがあります。

これについても、市販薬・皮膚科専門医の対策をご紹介したいと思います。

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頭皮も乾燥して肌荒れ・かゆみが起こる!

症状

お腹まわりや背中などの身体が乾燥性皮膚炎となったのですが、ふと気づくと、頭もかゆい!という状態になっていました。

頭は自分で見えない分、どうなっているのか気づきにくいですが、乾燥によって、肌荒れ(赤くなる)やかゆみが起こります。

特に、お風呂上がり~寝るまでや、夕飯で温かいものを食べたときなどに、かゆみの症状がひどくなりました。

頭皮の肌荒れ・かゆみの原因

ネットで調べてみると、シャンプーやコンディショナーが合わない(流し残しがある)、洗いすぎて頭皮にダメージがある、食生活やストレスで皮脂が過剰に分泌されている、乾燥などが原因のようです。

私の場合は、シャンプーやコンディショナーを変えた訳でもなく、生活習慣も変わっていません。お腹まわりなどが乾燥性皮膚炎になっていたことからも、頭皮についても乾燥によるものだと思われました。

頭皮のかゆみ・乾燥の対策方法

キュレル 頭皮保湿ローション

右側が市販薬として購入したキュレル 頭皮保湿ローションです。

左側は皮膚科専門医に処方してもらったスチブロンローションです。

市販薬『キュレル 頭皮保湿ローション』

頭皮の乾燥対策として、キュレル 頭皮保湿ローションを購入しました。

キュレルシリーズには色々とお世話になっていて、それなりに効果を実感しており、頭皮ケアとしてもキュレルを選びました。

お風呂あがりにタオルドライしてから、キュレル 頭皮保湿ローションを使ってみました。

先端ノズルが丸みを帯びており、頭皮に直接当てながら、ローションを塗ることができます。

キュレル 頭皮保湿ローション

これがなかなか便利で使いやすいです。

かゆみのあるところにノズルを当ててローションを塗り、最後に指の腹を使って頭皮全体になじませる感じで使っています。

肝心の効果ですが、乾燥・かゆみがかなり改善しました。使ってみたときから頭皮が潤うのが実感できます。

Amazonでは、頭皮ケアのベストセラー1位となっていて人気があります。レビューを見てみても概ね好評でので、多くの人が効果を実感しているようです。

皮膚科専門医の処方『スチブロンローション』

『キュレル 頭皮保湿ローション』は、かゆみの原因となる乾燥への対策でしたが、肌荒れしてしまって(頭皮が赤くなってしまって)いる場合には、皮膚科専門医の処方で、ステロイド入りのローションを出してもらえました。

こちらは上の写真でも分かる通り、かなり小さいです。

頭皮にノズルを当てて使うのではなく、一度、指の上に出してから、患部に塗って使います。

ステロイド入りなので、かゆみや皮膚の炎症を緩和してくれます。

私の場合も、3~4日すると頭皮の炎症がほぼ無くなりました。

まとめ

身体の乾燥性皮膚炎に留まらず、頭皮まで乾燥でかゆくなってしまいました。

キュレルの頭皮保湿ローションは頭皮の乾燥を防いでくれ、かゆみを軽減できました。

皮膚科専門医の処方でもらったスチブロンローションは、頭皮の炎症を緩和できました。

この2つを併用することで、私の場合は、1週間ほどでほとんど治りました。

この季節、頭がかゆいと思ったら、乾燥によるものかもしれませんので、『キュレル 頭皮保湿ローション』や『スチブロンローション』を試してみて下さい。

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