金沢から京都まで高速で!利用すべきサービスエリアをご紹介

大津 サービスエリア 名神高速道路

金沢から京都まで行くのに高速道路なら3時間ほどです。

その間の休憩地点としてサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)を利用することになると思います。

SAやPAを調べようとすると、高速道路の名前や、下り・上りがあってややこしいんですよね。

ここでは超シンプルに、金沢と京都という、出発地と目的地を絞った形でSAやPAをご紹介したいと思います!

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金沢から京都まで高速道路で行くときのSAとPA

ルート

まずは、金沢から京都まで高速道路で行く場合のルートです。

金沢西ICから高速道路に乗り、北陸自動車道(上り)を通って米原JCTで名神高速道路(下り)に移り、京都東ICで降りることになります。

このルートで行く場合のサービスエリアとパーキングエリアについてご紹介していきます。

サービスエリアとパーキングエリア一覧

金沢西ICから京都東ICまでの、サービスエリア(SA)とパーキングエリア(PA)は以下のようになっています。ICとSAは太字にしています。

場所種類累積距離(km)備考
金沢西IC0出発地点
徳光PA8 ↓北陸自動車道
安宅PA28
尼御前SA36
女形谷PA59
北鯖江PA831/3地点
南条SA101人気No.1
杉津PA116中間地点
刀根PA135
賤ヶ岳SA147
神田PA1682/3地点
米原JCT173↓名神高速道路
多賀SA185 人気No.1
湖東三山PA192
黒丸PA205
菩提寺PA219
草津PA232
大津SA242
京都東IC246到着地点

金沢西ICから京都東ICまでの総距離は246kmです。

中間地点(約123km)に最も近いのは杉津PAです。

1/3地点(約82km)に最も近いのは北鯖江PA、2/3地点(約164km)に最も近いのは神田PAとなります。

オススメの休憩地点

距離やサービスエリアの設備を考慮したオススメの休憩地点をご紹介します。

何回休憩するかは時と場合によると思いますが、まったり3回休憩~お急ぎ1回休憩まで考えてみました。

サービスエリア(SA)しか選んでいませんが、ちょっとした休憩だけで良ければ付近のパーキングエリア(PA)を選択してもよいかもしれません。

それでは行きます。

3回休憩する場合:南条SA、多賀SA、大津SA

まったり3回休憩バージョンです。

金沢西ICから出発して1/3地点を過ぎたところにある南条SAで1回目の休憩。

2/3地点を過ぎたところにある多賀SAで2回目の休憩。

京都東ICに到着する直前の大津SAで3回目の休憩です。

多賀SA~大津SAまでの距離が短めですが、後半で疲れも溜まっているでしょうし、北陸自動車道に比べると名神高速道路は車が多いのでより疲れますので、これくらいでちょうど良いと思います。

名神高速道路で人気No.1の多賀SA、北陸自動車道で人気No.1の南条SAを制覇しつつ、大津SAで琵琶湖の景色も楽しめます。

大津 サービスエリア 名神高速道路

↑大津SAから琵琶湖の眺めです。

特に、初めて金沢から京都に高速道路で旅をする場合には、この3回休憩バージョンがであれば人気スポットに全て立ち寄れるのでオススメです。

2回休憩する場合①:南条SA、多賀SA

3回休憩だとちょっと時間がかかりすぎるという場合の2回休憩バージョンです。

上記の説明と同じで、距離的・車の多さ的に、南条SAと多賀SAで休憩を入れるのがちょうど良いと思います。

金沢から京都へ行く場合、多くの方は2回休憩なのではないでしょうか?

定番の休憩コースがこれだと思います。

2回休憩する場合②:賤ヶ岳SA、大津SA

ちょっと変則的な2回休憩バージョンです。

前半の方が楽ということもあって、距離的には中間地点をだいぶ過ぎますが賤ヶ岳SAで1回目の休憩、到着直前の大津SAで2回目の休憩です。

京都東ICから先にまだまだ走る場合や、大津SAで時間を調整したい場合に良いと思います。

例えば、深夜0時~4時は深夜割引として30%割引が適用されますので、深夜0時を過ぎてから京都東ICを出る場合は、大津SAで時間調整できます。

1回休憩する場合:賤ヶ岳SA

お急ぎの1回休憩バージョンです。

高速道路の休憩の目安は、2時間走ったら15分休憩と言われていますので、金沢から京都であれば一応、1回休憩でも大丈夫です。

その場合、前半の方を長めにして、中間地点を過ぎた賤ヶ岳SAで休憩するのが良いと思います。

とは言え、安全運転が第一ですので2回休憩をオススメします。

スターバックスを利用したい場合:南条SA、多賀SA

高速道路ではスタバの飲み物が欲しい!というコアな人向けです。

金沢から京都までの高速道路でスタバがあるのは、南条SAと多賀SAです。

偶然なのか、NEXCOの思惑なのか、定番の休憩コースと思われる2つのSAにスタバがあります。

京都から金沢まで高速道路で行くときのSAとPA

ルート

逆に、京都から金沢まで高速道路で行く場合のルートです。

京都東ICから高速道路に乗り、名神高速道路(上り)を通って米原JCTで北陸自動車道(下り)に移り、金沢西ICで降りることになります。

このルートで行く場合のサービスエリアとパーキングエリアについてご紹介していきます。

サービスエリアとパーキングエリア一覧

金沢西ICから京都東ICまでの、サービスエリア(SA)とパーキングエリア(PA)は以下のようになっています。ICとSAは太字にしています。

場所種類累積距離(km)備考
京都東IC0出発地点
大津SA3 ↓名神高速道路
草津PA13
菩提寺PA26
黒丸PA40
湖東三山PA54
多賀SA60人気No.1
米原JCT73↓北陸自動車道
神田PA771/3地点
賤ヶ岳SA98
刀根PA110
杉津PA130中間地点
南条SA144人気No.1
北鯖江PA162 2/3地点
女形谷PA186
尼御前SA209
安宅PA217
徳光PA237
金沢西IC245到着地点

京都東ICから金沢西ICまでの総距離は245kmです。

中間地点(約123km)に最も近いのは杉津PAです。

1/3地点(約82km)に最も近いのは神田PA、2/3地点(約164km)に最も近いのは北鯖江PAとなります。

オススメの休憩地点

距離やサービスエリアの設備を考慮したオススメの休憩地点をご紹介します。

何回休憩するかは時と場合によると思いますが、まったり3回休憩~お急ぎ1回休憩まで考えてみました。

サービスエリア(SA)しか選んでいませんが、ちょっとした休憩だけで良ければ付近のパーキングエリア(PA)を選択してもよいかもしれません。

それでは行きます。

3回休憩する場合:多賀SA、南条SA、尼御前SA

まったり3回休憩バージョンです。

京都東ICから出発して混み合う名神高速道路がほぼ終わる多賀SAで1回目の休憩。

中間地点を過ぎた南条SAで2回目の休憩をして、尼御前SAで3回目の休憩です。

60km→84km→65km→36kmというコースになります。

尼御前 サービスエリア 北陸自動車道

尼御前は福井県と石川県の県境にありますので、両県のグルメが楽しめます。

2回休憩する場合①:賤ヶ岳SA、尼御前SA

定番の2回休憩バージョンです。

距離的にちょうど良い感じのコースになり、100km走って休憩、もう100km走って休憩ということになります。

最後の区間である尼御前SAから金沢西ICまでは36kmと短めになるので楽ですし、深夜割引の時間調整もできるのでオススメです。

2回休憩する場合②:多賀SA、南条SA

定番の2回休憩バージョンその2です。

人気のサービスエリアである多賀SAと南条SAで休憩するコースです。ただし、下りの南条SAは、上りの南条SAよりも施設がしょぼいのが難点です。

また、最後の区間である南条SAから金沢西ICまでが最長の101kmになってしまうので、疲れてしまう懸念があります。

1回休憩する場合:賤ヶ岳SAまたは南条SA

お急ぎの1回休憩バージョンです。

京都から金沢へ行く場合の1回休憩は、好みにより、賤ヶ岳SAか南条SAになると思います。

前半の名神高速道路の方が混んでいて疲れるので、早めに休憩を取りたい場合は賤ヶ岳SAになります。

逆に距離的に前半を長めにしたい場合は、中間地点を過ぎた南条SAで休憩することになります。

スターバックスを利用したい場合:多賀SA

多賀SAは、上りにも下りにもスターバックスがあります。

一方で、南条SAは上りにはスターバックスがありますが、京都から金沢に向かう北陸自動車道(下り)にはスターバックスはありません。

ということで、京都から金沢に向かう場合にスターバックスを利用するには、多賀SAのみとなります。

まとめ

金沢から京都まで高速道路で行く場合にオススメのサービスエリアをご紹介しました。

好みによっていくつかご紹介しましたが、個人的には、

金沢から京都に行く場合は、南条SAと多賀SA

京都から金沢に行く場合は、賤ヶ岳SAと尼御前SA

をオススメします。

金沢ー京都間は3時間ほどですので、2回休憩で良いかなと思いますが、初めて高速道路を利用する場合や、ちょっと疲れたなと思う場合には3回休憩にしましょう。

安全運転で楽しい高速の旅を!

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