ドライアイ対策の目薬は市販か眼科か?それぞれの違いを解説します。

mukosuta

パソコンを見ている時間が長いせいか、肩こり首こりに併せて、ドライアイに悩まされるようになりました。色々と目薬を試してみたのですが、こればかりはハッキリしました。眼科に行ってください。

その理由は、市販の目薬は涙に似た成分で目を潤ませる対処療法でしかないためです。一方で眼科の目薬は涙を正常な状態に戻すことでドライアイを治療します。私の場合は眼科でムコスタ点眼液を処方され、ドライアイの症状が改善しました!

※ドライアイの症状や目薬の効き目は個人の感想です。皆様には眼科にてしっかりと医師に診察してもらうことをおすすめします。

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ドライアイの症状

ドライアイはその名の通り、目が乾くということです。しかし、自分がドライアイだと思っていなかった時には、なんか違和感がある、目が見えづらい気がする(けれど視力測定すると普通に見えている)、目が疲れる気がする、といった感じでした。

特におかしいなと思ったのは、目が覚めた朝がいちばん目に違和感があったことです。眼科に行ってそのことを話すと、ドライアイの場合は寝ている間に目が乾くため、起きてすぐがいちばん酷いようであればドライアイの確率が高いとのことでした。

そして処方されたのがムコスタ点眼液でした。

ドライアイ対策の眼科の目薬

このムコスタ点眼液は、胃薬として使っていたものを目薬に転用したそうです。目に点眼してしばらくすると喉に降りてきてほろ苦いです。眼科の先生は胃にも良いものだから喉に降りてきて胃に入れば一石二鳥!と仰っていました。(眼科定番のギャグ?)

ムコスタ点眼液は1回分ずつパッケージになっています。防腐剤フリーで安心です。これを1日4回点眼します。1つのパッケージで5~6滴です。保険適用ですので1ヶ月分貰って、診察と合わせても1,500円くらいだと思います。

私の場合、1週間ほど使ってみると効いてきました。朝起きても目に違和感がなくなりました。ドライアイがあまり気にならなくなってくれば1日2~3回でも良いそうです。

ドライアイ対策の市販の目薬

根本的な治療としてムコスタ点眼液をおすすめしますが、目が乾いたとき、パソコンに向かっているときに対処療法としての市販の目薬も使ってよいと思います。5分ほどあければ併用可とのことでした。

市販の目薬はピンキリなのですが、やっぱり防腐剤フリーが安心です。防腐剤入りの目薬は長い間使ってしまいがちです。防腐剤フリーだから10日ほど経ったら残っていても捨てる踏ん切りがつきます。

ということで私はソフトサンティアに落ち着きました。コンタクトをしていても使えます。赤い方は”ひとみストレッチ”とあるようにピント調整の筋肉をほぐす効果もあり、目薬をすると見えやすくなる感じがあります。

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